祭壇で使用する花

スタイル花壇の花祭壇で使用する主な花の一部を紹介させて頂きます。

  • カーネーション

    原産地

    南ヨーロッパ、西アジア

    花ことば

    純粋な愛(白)、母の愛(赤)

    由来

    属名のダイアンサスは、「神の花」の意味です。ギリシャ神話でカーネーションの冠でアポロンの神殿に飾っていたと追われます。アメリカウェストヴァージニア州のアンナ・ジャービスという女性が自分の母の命日に白のカーネーションを教会で配ったことが母の日の始まりと言われております。

  • ユーストマ(トルコキキョウ)

    原産地

    北アメリカ

    花ことば

    明るい希望

    由来

    ユーストマは、その形状からギリシャ語のeu(よい)とstoma(口)にちなんでいます。和名のトルコキキョウは、花がキキョウに似ていることから付けられています。

  • デルフィニウム(オオヒエンソウ)

    原産地

    ヨーロッパ等

    花ことば

    壮大な心

    由来

    平和の象徴であるイルカのギリシャ語(delphis)に由来しています。花や蕾の形状が似ていることによります。和名のオオヒエンソウも花の形状がツバメの飛ぶ姿に見ることに由来しております。

  • スプレーマム、ピンポンマム(キク)

    原産地

    中国、アジア東部

    花ことば

    真実(白)

    由来

    キクは、1500年前に中国より、眼精疲労などに効果のある薬草として伝わりました。鎌倉時代の後鳥羽上皇が好んで衣服等に菊の文様を使用し、その後の天皇も用いた為、自然とキクが天皇家のシンボルとされるようになりました。当社では、一輪菊ではなく、小枝の先に複数の花をつけるスプレーマムや先端がボールのような形状のピンポンマムを主に使用しております。

  • オンシジューム(ムレスズメラン)

    原産国

    熱帯アメリカ等

    花ことば

    神秘的な愛

    由来

    ギリシャ語のogkos(こぶ)の意に由来し、唇弁の基部こぶ状の隆起をもつことにちなんでおります。長い茎にかわいい小花をつけるので、群雀蘭(ムレスズメラン)の和名があります。黄色が基本ですが、赤・ピンク・白等もあります。

  • カスミソウ

    原産国

    ヨーロッパ

    花ことば

    無垢の愛

    由来

    属名のGypspphila(ギプソフィラ)はギリシャ語のgypsos(白灰、石膏)とphilos(愛する)に由来しており、一部の種が石灰質の岩山に生えることによります。和名は、花のイメージからつけられております。

  • ユリ(オリエンタルシベリア)

    原産国

    北半球の熱帯・亜熱帯

    花ことば

    純粋さ

    由来

    百合(ゆり)の和名は、風で花が揺れる様子「揺すり」から由来しているとも言われております。17世紀のローマ教皇が聖母マリアの処女性を象徴する花として白ユリを描くよう布告を出したため、ユリは聖母を象徴する花となり、マドンナリリーと呼ばれるようになりました。

  • シンビジウム

    原産国

    東アジア

    花ことば

    熱愛

    由来

    Cymbidium(シンビジウム)は、ギリシャ語のkymbe(船)とeidos(形)に由来し、唇弁の形が船を連想させることからきていると言われております。ランの一種ですが非常に乾燥に強い種で品種改良が盛んに行われ、現在は約3000種の園芸種があるといわれています。

  • スターチス(チース/リモニウム)

    原産国

    ヨーロッパ

    花ことば

    途絶えない記憶

    由来

    属名のリモニウムは、ギリシャ語のleimon(海浜)に由来し、いくつかの種が潮の沼地や海岸に自生することによります。乾燥させても色や形が変わらないのでドライフラワーとしてもよく利用されます。いつまでも変わらない姿が花言葉の由来とも言われています。

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